消防士のリアル!やっていて本当に良かったことランキングTOP10💪

🚒消防士をやっていて本当に良かったと思った瞬間🔥
消防士として働く中で、**「やっていて良かった」**と心から思えた瞬間をランキング形式で紹介します。
🥇 1位:子供たちの笑顔 😊
消防士は子供たちにとってヒーロー🦸♂️。
消防車を走らせると手を振ってくれる🚒✨。救急車の中を見せてあげると、「これは何?」「あれは?」と目を輝かせる👀。
職場の人間関係が劣悪だったけど、それでも誇れる仕事をしている。この子たちのために頑張りたいと思える**「やりがい」**がありました。
🥈 2位:非番でも人を助けられる 🚑
交通事故のバイスタンダー(最初に接触する一般人)になったことがあります。
傷病者の状態からドクターヘリ適応の判断🚁をして、119番の段階でヘリ要請。他の協力者に指示を出しながら、救急隊・救助隊が来るまで現場の統制を取りました。
知識がなければできないこと。 誰かの役に立ててよかったと思えた瞬間でした。
🥉 3位:休みが多い 🌴
8時半~翌日の12時頃まで拘束され、職場の買い出しに行ってから帰宅。夕方まで寝てから自由時間💤。
全然休みがないと思っていました。
2020年頃から改正労働施策総合推進法📜が施行され、サービス残業前提の勤務が減り、休みの多さを実感。
24時間拘束されても給料は16時間分しか発生しないという「闇」はあるものの、まとまった休みが取れたり、平日に遊べるのは魅力的です🎉。
🏦 4位:社会的信用がある 💳
クレジットカードの審査💰やローン🏡が組みやすい。
また、自己紹介で**「消防士です」**と言うと、それだけで相手が安心することも多いです😊。
💘 5位:モテる 💌
マッチングアプリをやっていました。
恐らく、消防士という肩書き🔥に惹かれ、多くの「いいね💖」をもらえました。
💪 6位:体を鍛えられる 🏋️♂️
業務時間に訓練の名目で筋トレ🏋️♂️ができる。
筋肉質💪な人が多い職場。
ただし、健康的かと言われるとそうでもない。夜中に眠れないから🌙。
都会の救急隊員は特に。平均寿命は相当短い🕰️と言われています。
彼らは「家建てたらすぐに墓立てて入る準備せにゃなー」とか冗談にならない冗談を言います。
🍳 7位:料理が上手くなる 👨🍳
元々の趣味ですが、料理が好き🍽️。
現場があるのであまり手の込んだものは作れないものの、短い時間でより美味しいものを作る工夫や手際のスキルが上がりました。
先輩が**「店を開いたら食べに行く」**と言ってくれたのが嬉しかったです😆。
🧠 8位:気配りができるようになる 👀
気配りができるようになったと感じます。
それはハラスメント環境⚠️で、常に上司の顔色をうかがっていた産物で…。
というのは半分冗談で、誰かに喜んでもらいたいという気持ちは他の仕事にも通じる部分。
消防士は危機的状況🚨の中でそれを発揮しなければならない。傷病者のわずかなメッセージを見逃さない。この点で鍛えられたと思います。
マッチングアプリでも**「気配りがすごい✨」**と褒められることが多かったです。
⚠️ 9位:危険予知能力が高くなる 🏚️
元々警戒心が強い方でしたが、災害を想定すると**「この地区は土砂が…🌋」**と考える力が身につきました。
大型車両🚛を運転すると、普段の運転と違い、**「河川敷は崩れやすいな🌊」「軒が危ないな🏗️」**と警戒することも多く、スキルアップにつながりました。
💔 10位:最底辺の職場環境…だからこそ優しくなれる 😞
自分の配属された消防本部は、ここより酷い職場環境はない😣と当時は本気で思っていました。
離職率は時期によるけど、大体5~6割💔。 2人に1人は数年で辞めていく。死人が出ていないだけで、いつ出てもおかしくなかった⚡。 みんな生きるために辞めていく、そんな職場でした。
だからこそ、ハラスメントで心を痛めてしまった人の気持ちがよく分かる💭。
だからこそ、このままじゃいけないと行動できた。💡
ハラスメント行為は許されることではない。🚫 しかし、それをきっかけに知れたことがたくさんあった。
ハラスメント上司には感謝していない。😡 けれど、消防士という職業に就けたことには深く感謝している。🙏
🔥 消防士をやっていて良かった。 🚒
命の重さに触れたことも書きたかったけど、これは順位付け出来ることではなかった。
また記事を書きたいと思う。