薄給消防士が6年で1000万貯めた方法 2/3 現実を直視する勇気

🚨 前回のあらすじ
クレカの引き落としができず、大型免許の資金を親にせびる😭
貧困を認め、現実を直視する
💰 お金は自由の土台。
しかし、現状は🚧 薄給+固定費+消防の経費がかさみ、最早借金生活…。
それでも「💭 お金に執着がある」「💰 節約家だ」と思っていた。
- 🎓 学生時代 → ファミリアアイスを一口だけ食べるのが毎日の贅沢。
- 🏢 社会人になり… → 「自由に使えるお金が増える!」と思ったが、現実は…
- 🥩 値下げ品の肉しか買えない!
🚀 貧困層に近い生活から脱却したい!
📌 本当の自由を手に入れるため、まずは🔍 現実を直視 することに。
今までは直視することが怖くて目を逸らし続けていた。
💰 支出の見直しと改革
まずは下図の貯める力に着目して行動を始めた。


引用元:リベラルアーツ大学
① 📊 支出を洗い出す
🔎 手取り19万円の内訳
🏠 家賃:5万円
🚗 カーローン:2万円
🔌 光熱費:2〜4万円
📱 通信費:1万円(内スマホ6000円)
🏥 保険:1万円
👨👩👦 親への返済:2万円
🍚 食費:3万円
⛽ その他(飲み代、ガソリン代など):数万円
⚠️ 余裕ゼロ、むしろマイナス! 💸 ボーナスを切り崩して何とか生活。
💡 気づき:小さな支出が積み重なり、大きな額になっている!
📊 マネーフォワードME を導入し、家計管理を開始!
② ✂️ 固定費の削減

🏥 1. 保険の見直し
- 外貨建て貯蓄型保険を含む生命保険を全解約(年間20万円削減)
- 解約時、元本100万円ほどあったが、円安の影響で実質マイナス
- その100万円をカーローンの返済に充てた
📶 2. 通信費の削減
- 家族割プランで 月6000円以上 払っていた
- 固定回線を引かずに通信量の多い弟に合わせていたが、各自管理するよう相談
- ahamoに変更(3000円以下)
✅ 結果:固定費を削減し、月3万円以上の余裕が生まれる!
📈 ③ 投資の開始
💡「この世の仕組みは r > g」
🧐 資産を持つ人は裕福になり、労働者は相対的に貧しくなる。
💰 「r> g」とは?
📖 経済学者トマ・ピケティが提唱した概念で、**「資本収益率(r)が経済成長率(g)を上回る」**という状況を指す。 つまり、資本(株等)を持つ者が、労働から得る収益よりも速く富を増やすことを意味する。
⚠️ 投資をしない=お金持ちレースに参加すらできない!
そこで、
📊 楽天証券でつみたてNISAの口座を開設
✅ SP500連動の投資信託を🌟 月3.3万円で積立設定!
✅ 手取りが20万円超え、ボーナスも投資に回し 新NISA開始時には 月10万円の積立 に!
🚀 ④ 投機(仮想通貨・個別株)
🎰 投資が退屈になり、仮想通貨や個別株に手を出す…!
📊 現在(2025.3)の結果
- 🪙 仮想通貨:2024年のバブル相場で +100万円(FTXショックで元本72万→9万円になった瞬間も…)
- 📈 個別株:色々調べた割に +30%(直近のSP500の平均リターンと大差なし)
💡 結論:インデックス投資が最強!
🎯 ⑤ 資産1000万円達成!
💰 積立額は3.3万円からスタートし、3年目から増額。
📈 現在:月10万円を継続!
🚀 コロナショック時も淡々と積み上げた結果…
👉 資産は1000万円の大台に!
さらに…
💎 仮想通貨で得た100万円もSP500に入れていれば、6年で1000万円達成できた計算。
なので過剰なリスクは関係なく到達できる!
📊 シミュレーション

📌 直近6年のSP500のリターンに近い20%で、6年間を7万円で積立投資した場合の資産推移。
実際はギザギザと資産は変動したが、これに近しい推移を自分も経験!
余談
今にして思えば相場は好調だったが、実際はコロナショックが直撃しヒヤヒヤした。
しかし、人々が成長を願う限り、経済は成長すると信じガチホ&投資継続をした。
🔥 まとめ
✅ ✂️ 固定費の削減 →そのお金をNISAに!
✅ 💰 NISA → S&P500に月10万円投資!
✅ 🚀 6年で資産1000万円達成!
📌 特別なことはしていない。ただ、淡々と積み上げてきただけ。
💡 「お金がない…」と悩むより、まずは現実を見直し、少しずつ行動することが大切!
次は1000万に到達して見えた景色について話します。